犬だけではなくどんな動物を飼っていても、具合が悪くなることもありますよね

頼りになる、かかりつけの動物病院

私の実家には柴犬が居ます。
今の柴犬の前にも、柴犬を飼っていました。
犬だけではなくどんな動物を飼っていても、具合が悪くなることもありますよね。
そういうときには、人間と同様に病院にいくことになります。
仕組みとしては人間と同じ感じですが、動物病院の場合は言葉を発せない動物相手なので獣医師さんも色々と経験を積んでいる方が揃っている気がします。
私が、実家に居たときに今も生きている柴犬のお世話をしていたときに、食事が悪かったのか体調がよくなかったのか、お腹を壊したことがありました。
吐くばかりで弱ってきてかわいそうだったので、家ではどうしようもないと思い、車で数分の動物病院を調べて、連れて行きました。
そこは、うちの犬のことを散歩の時によく見かけてくれていたようで、性格や体型なども知っていたそうで、よく見ていただきました。
不安そうにしている犬を優しくなでたりとても気を遣ってくれる先生で、警戒心の強い我が家の犬も、だんだん心を開いてきて、嫌な検査も頑張って受けてくれるくらいになりました。
診察結果は、食あたりのようなものでしたので、お薬と経過観察で様子を見ることになりました。
その後も、定期的に電話をいただき、とてもよくしてくれたのを覚えています。
やはり動物相手のことですから、医師も動物のことをしっかりと学ぶ必要があるのだなと実感しました。
そんな我が家の柴犬くん、お年を召した今でも元気にしています。
たまに病院から電話がくるそうですが、たいした怪我病気もなくて、安心していると言われたそうです。
これからも元気な姿を保っていて欲しいなって、遠く離れたところに住む私も願っているところです。
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